JAPAN EXPO と言えば毎年パリで開催され、来場者20万人とも言われる日本関係総合博覧会。ここクアラルンプールでもタイのイベント会社が主催し、日馬の公的機関が後援する JAPAN EXPO MALAYSIA が開催されています。今年で7回目となるマレーシア最大のエキスポを見に行きました。
※ JAPAN EXPO MALAYSIA のHP に移動します。
JAPAN EXPO はどこで開催されたかな
JAPAN EXPO はクアラルンプールの中心部 KLCC (クアラルンプール・シティセンター)にあるコンベンションセンターで 、7/24(金)~7/26(日)の3日間開催されました。KLのシンボルである双子塔ペトロナス・ツインタワーから徒歩5分の好立地。
公共交通機関ならLRTクラナ・ジャヤ線 KLCC駅下車、ブキビンタンから徒歩で10分少々、トラタロウは自転車で15分でした。

観光客でにぎわう



入場は無料ですがスマホで登録して入場タグをもらいます。トラタロウが登録しようとしたらなぜか Wifi と繋がらずできません。トホホと思っていたらリストに筆記で入れてくれました。
入ると小ステージ、展示場、大ステージという会場配置です。


ステージでは様々なパフォーマンスやトークが行われます。大ステージ( KAZE STAGE )と小ステージ ( SORA STAGE )に分かれています。




展示会場の様子です


信州や東北からの観光案内ブースです。マレーシア人には雪が珍しいので冬場の来日もありかな。




以前ブキジェリルで開催された時は野外だったので日本食屋台がたくさん出ていましたが、ここはスペースの関係か少しだけ。


名前を漢字で筆書きしてくれるコーナーはマレー系に人気。ハキムは「羽希無」です。
華人系はもともと漢字名前なので関係ないかな。


日本大使館や JNTO のブース。JNTO って何かと思ったら日本政府観光局(JNTO:Japan National Tourism Organization)だそうです。




コスプレ大会です
大ステージではコスプレ大会開催中。こちらのコスプレ大会はコスプレーヤーが扮装のテーマに沿ったミニパフォーマンスを披露していきます。



トラタロウも漫画・アニメは好きなのですが、最近の人気キャラにはうといです。知っていればもっと楽しめるのですが。


小ステージから大歓声が聞こえてきたので行ってみると、鮫と犬を合体させたようなキャラの着ぐるみが登場して大うけです。事情通の日本人がいたので聞いてみたらタイの人気ペア俳優・ウィリアム&エストの公式キャラ・WESLEY だとか。知らなきゃ全然分からないなあ。


会場のコスプレーヤーの皆さんです。なぜかこの時は男だけで皆戦士系コスプレですね。



プロのパフォーマンスを鑑賞です
大小のステージでプロのパフォーマンスを楽しみます。マレーシア人のりが良いのでステージ芸能も盛り上がりますね。


ステージの演奏に合わせてオタ芸(ヲタ芸)を打つマレーシア人も登場。
※ オタ芸(ヲタ芸)とはライブの応援にファンが手拍子・掛け声・踊りを曲に合わせたのが始まり。現在はサイリウム(光る棒)を使った踊りが定番で、サイリウムダンスという独自のパフォーマンスに進化しています。


大ステージでは男性アイドルグループのコンサート

B2Takes というグループみたい。なかなかの盛り上がりです。


大ステージの次の出演者は和装でダイナミックなダンスを披露。あれっ、この人みたことがあるな。

3年前にブキジャリルで開催された JAPAN EXPO 2023に出演されていた花園直道(はなぞのなおみち)さんでした。
日本舞踏に洋楽・ダンス・歌謡曲をミックスした独自の芸風で人気のパフォーマー。和装でダイナミックに踊る姿が印象的でした。
※ ブキジャリルでの様子はこちら
JAPAN EXPO MALAYSIA 2023 に行ってみた

今年は歌舞伎『連獅子』の扮装をした助演者を引き連れて参加です。


※ 花園直道オフィシャルサイト に移動します



来場者は華人系7割、マレー系3割ぐらいの感じかな。インド系はほとんど見ませんでした。
トラタロウはそろそろ撤収です。出演者・出展者の皆様、またマレーシアにお越し下さい。

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