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KLウォールアートの画像を集めてみた ②

2020年マレーシアで開催されたAPEC関連のウォールアート

 マレーシア人はウォールアートが好きみたい。クアラルンプールは大都市でビルやら家屋が密集していますが、あちらこちらに様々なウォールアートが描かれています。シリアスな物からコミカルな物まで多種多様。KL市内散策の楽しみのひとつとなります。今まで集めたウォールアート画像を紹介します。

時々変わるウォールアート

 一度描かれると変わらないウォールアートもありますが、数年おきに書き換える所もあります。
 とあるインド系ローカルレストランのウォールアートの変遷です。当然建物は同じなのですが、全然違う店になりますね。

変化1
2022年ごろ
変化2
2024年に変化
変化3
現在はこれ

トリック・ウォールアート

 壁に描かれたのは樹の幹だけ。壁の向こうの自然の葉と組み合わせました。

トリック1
KLCCのツインタワーの向かい
トリック2
樹にしがみつくコアラ
トリック3
樹は本物、コアラは描かれたも

 本物の自転車との組み合わせも人気。次の画像はペナンの観光ガイドブックにも載っていたりします。

トリック4
ペナンにて(2013年撮影)
トリック5
こちらはKLの老舗ナシカンダー

 

 実物の窓をアレンジしています。

トリック6
プドゥ市場近くで
トリック7
窓を入口に見立てています

滝のある風景

 クアラルンプールの中心部にある自然公園。その北側の崖には滝(人工)がありますが、その下には渓流ができています。

滝1
Tama は公園です
滝2
北側の人口滝
滝3
滝の下には渓流があります
滝4
カエルもいました

 滝の周りの壁面には様々な生物が描かれています。

滝5
テントウ虫もいます
滝6
1mもある蛾は不気味ですね
滝7
これならカワイイ
滝8
植物もあります

無くなりました

 チャイナタウンの北側は古い建物が残る一角。細長い壁面に長いウォールアートです。

無し1
右側から見ると
無し2
左側から見ると

 あるとき壁画の塗りつぶし作業が行われていました。新しいウォールアートになるのかな?

無し3
塗りつぶしです
無し4
あれっ、ただの白壁になりました

CLOAK WORK の作品です

 CLOCK WORK はマレーシアで人気のグラフィックアーティスト。あちらこちらで彼の作品に出くわします。

CLOCK WORK1
左はタッチが違う、合作なの?
K2
チャイナタウンにて
K3
Jalan Tun Cheng にて

ほかにもあります

 クアラルンプールの観光名所がヒンドゥー教の聖地バトゥ・ケーヴムルガン神をお祀りしていますが、この神様の乗り物が孔雀です。

孔雀
孔雀のウォールアート
油
マレーシア名産油ヤシの収穫
鎧武者
鎧武者ですか?
ドラゴン
華人居住区にはドラゴン
バスミニ
昔の市内交通メインがバスミニ
ローカルレストランの
ローカルレストランの壁画

 これが第2弾です、第1弾はこちら
 KLウォールアートの画像を集めてみた① に移動します。

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