マレーシア人はウォールアートが好きみたい。クアラルンプールは大都市でビルやら家屋が密集していますが、あちらこちらに様々なウォールアートが描かれています。シリアスな物からコミカルな物まで多種多様。KL市内散策の楽しみのひとつとなります。今まで集めたウォールアート画像を紹介します。
時々変わるウォールアート
一度描かれると変わらないウォールアートもありますが、数年おきに書き換える所もあります。
とあるインド系ローカルレストランのウォールアートの変遷です。当然建物は同じなのですが、全然違う店になりますね。



トリック・ウォールアート
壁に描かれたのは樹の幹だけ。壁の向こうの自然の葉と組み合わせました。



本物の自転車との組み合わせも人気。次の画像はペナンの観光ガイドブックにも載っていたりします。


実物の窓をアレンジしています。


滝のある風景
クアラルンプールの中心部にある自然公園。その北側の崖には滝(人工)がありますが、その下には渓流ができています。




滝の周りの壁面には様々な生物が描かれています。




無くなりました
チャイナタウンの北側は古い建物が残る一角。細長い壁面に長いウォールアートです。


あるとき壁画の塗りつぶし作業が行われていました。新しいウォールアートになるのかな?


CLOAK WORK の作品です
CLOCK WORK はマレーシアで人気のグラフィックアーティスト。あちらこちらで彼の作品に出くわします。



ほかにもあります
クアラルンプールの観光名所がヒンドゥー教の聖地バトゥ・ケーヴ。ムルガン神をお祀りしていますが、この神様の乗り物が孔雀です。






これが第2弾です、第1弾はこちら
KLウォールアートの画像を集めてみた① に移動します。

コメント